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zoom RSS フォルカーフィンケという男 (2)

<<   作成日時 : 2009/05/06 14:20   >>

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なかなかしたたかな人なのか、どうなのか
手強い人だと思ったのは次の質問に対する答え

Q:前半、原口元気選手が左サイド、山田直輝選手がエジミウソンを
サポートするように見えたのですが、そのように入ったのならば
どのような狙いがあったのかを教えてください。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00082083.html

原口、山田直樹(以下山田)の質問だ
また、若手かよ、そうやってスポイルして潰していくのか
そう思いたくもなる。

それでフィンケの答えをざっくり言えば

「以前も言いましたがいいかげん若手ばかり追い回すかのような
ことはやめていただけませんか。
いくら才能があるとはいえ彼らはまだ若い。
大切なことは彼らが良いパフォーマンスをみせること。
監督はそれを助けるのが仕事なんです。」

それを補強するかのようにフィンケは紳士的だ。

「もちろんこれは日本なので日本の状況かもしれませんから、
できるかぎりリスペクトしたいと思っています。」

「私は日本にあくまでもゲストという形で来ていますし、
日本のやり方があるのも知っています。」

これらは自分は、ここが日本であること、日本のやり方が
あること、それらをリスペクトしたいと思っていること。
そして、自分はゲストであるとして自分の立場をわきまえて
いますよということを明に暗に示している。

「自慢するわけではないですが、実際に若い選手たちをたく
さん育ててきました。ドイツでも私の下で育った選手が代表
選手になったり、現在とても大きなヨーロッパのクラブでプレー
している選手という例はたくさんあります。
彼らは17歳、18歳、19歳の時に私のところに来てプロとしての道を
歩み始めたわけですけど、その時私はこれらの若い選手を数週間、
もしくは数ヵ月間メディアに一切出さないようにしました。
そのようなことを現地の記者たちもリスペクトしてくれました。」

またこのようにドイツでの実績をあげ、プレスとの対応の仕方をあげ
そしてドイツのプレスはそれらをリスペクトしてくれたとしている。

「皆さん、私が日本にゲストとして来ていることは理解していますし、
もし皆さんが、私が言ったことに関して傷つけられましたらこの場で
謝罪をしたいと思います。」

そこまでいわれちゃあねえ。



「情報を規制しているという報道がありましたが、これは事実では
ありません。」
「私が情報を規制しているとか一切ありません。」

あと僕が気になったのは、フィンケが「情報を規制すること」に関して
2回も強く否定していること

ドイツだからなのか欧州がそうなのか

僕の気のまわしすぎなのか

とにかく食えない爺さんがきたもんだ。

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